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ネイリスト|ジェルの厚塗りデメリット6つ

ネイルスクール

見た目だけではなく、後から心配なことも出てくる「ジェルの厚塗り」について、デメリットを6つ挙げてみました。

薄すぎることによるデメリットもありますし、ある程度厚みを出すことが必要な場合もありますので、ケースバイケースではありますが、必要以上の厚みはデメリットも多いです。

「私、厚塗りかも?」という方は、少しだけ気をつけてみてほしいポイントも挙げておきますね。

① オフやフィルインに時間がかかる

厚みがある分、削る工程が増えるので時間がかかります。

「オフの原削りに時間がかかるなぁ」という方は、厚塗りになっていないかチェックしてみてください。

お客様にとってもネイリストにとっても、時間のロスは避けたいですね。

② 浮きやすくなる

特に根元やサイドに厚みが出てしまうと、引っかかりやすくなり、浮きにつながることがあります。

必要な部分に、適切な厚みを作りましょう。

③ 爪に負担がかかる

エッジが必要以上に厚いと物がつかみにくくなり、力が加わりすぎたり、手の扱いが雑になりやすくなることもあります。

また、厚みを出しすぎてジェルと自爪の硬度が合わず、パカッと取れてしまったり、中浮きして自爪を痛めてしまう場合もあります。

④ 強度が落ちる

全体が厚くなるとハイポイントが作りにくくなり、強度が保てなくなります。

強度が落ちると、お爪がグニャっと曲がってしまったり、剥離しやすくなったりと、トラブルが起きやすくなります。

⑤ コストがかかる

これは言わずもがな、ですね。

ジェルの量が多くなるので、コストはアップします。

⑥ 見た目が悪くなる

ファイリング、プッシュアップ、クリーンナップなど、一つひとつの工程を丁寧に行うことで、きれいな仕上がりを目指しやすくなります。

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